ミニマリストの厳選した調理器具 健康の為に鉄フライパン フッ素加工の危険性

ミニマリスト です。
フッ素加工フライパンが危険な理由まとめ


  • フッ素樹脂そのものが剥がれる

  • フッ素樹脂が剥がれたところからアルミニウムが溶け出す

  • 240℃以上で有害物質が溶け出す

  • 360℃以上で有毒ガスが発生する

  • たった数分の空焚きで有毒物質・有毒ガスが発生する

  • 少量食材の調理が危険

  • 少量油の揚げ焼きが危険


フッ素加工のフライパンは危険です。
鉄フライパンは、長く使えば使うほど、味が出て愛着も湧きます。
6000円程度で一生ものになるのだから、最強のコストパフォーマンスですよね。
食材に鉄分が移って鉄分が増えるとの研究結果も出ています。

使用する食材にもよりますが、1回の調理で料理中に溶け出す鉄の量は、約1.5mg。1日2回、鉄フライパンで調理するだけで3mg程度の鉄分が補給できることになります。
しかも、鉄フライパンから摂取できる鉄分は、吸収率の良い鉄分とされているので、鉄剤を飲むより効果は期待できます。
私は、鉄フライパンが焦げ付きやすいのが苦手なので、焦げ付きやすい料理の時はシートをしいて使っています。











鉄フライパンは、oxynitの深型24cmを使っています。
大は小を兼ねると言いますし、深いとフライパンで煮込み料理も出来ます。
今はこのフライパンと、Tfalの深型フライパンのみの所有です。
コンロで同時に使う分しか持っていません。

数ある中から、oxynitの深型24cmを選んだのは、サビにくい窒化処理加工ろ酸化被膜で油なじ味がよく、鉄の割に軽さを実現。
取手部分が、熱くならず、万が一取手部分が壊れたら修理もしてもらえるので、製作者側も、長く愛用して欲しいという思いで作っていた為こちらを選びました。











ブログで発信する事で3日坊主の私でも継続する事が出来ました。



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